2021.03.12

注意をして慎重に

注意をして慎重に

病棟の患者さんは、
環境整備などで看護助手や看護師が来た際に
「そこにあるものとってくれますか?」と
お願いされることも珍しくありません。

この事自体には何の問題もなく
良くあることでもあります。

こういった時には、患者さんの私物や
食品なんかに関連するものをとって欲しくて
お願いしてくるパターンが殆どでしょう。

割れやすいものなども含まれることもあります。

落としてしまったり、壊れてしまったりすると
大変なことになります。
こういった時は、慌てず・急がず周囲を見て
対応するようにしましょう。

また、もしも実際に
落として壊してしまった場合などは
すぐに患者さんに謝罪して、病棟管理者や
リーダーなどにも報告を入れましょう。

こういったことが起こってしまった場合は
謝罪こそが一番大事ですが、同じくらいに
早めの報告が大事です。
(報告の際に管理者とかにも謝罪はしないといけない)

そうすることで早期のうちに解決したり、
フォローすることもできます。
患者さんや周りの人も気分よく仕事をできるようにも
周りに注意して落ち着いて業務をしていきましょう。

KOIZUMI
Shunichi Koizumi
営業部 営業1課 課長

国士舘大学工学部機械工学科卒業。ソフトウェア会社SE、コンビニエンスストア副店長を経て シンカナースにて看護助手業務(外来助手、病棟助手)に従事。

好きなこと:音楽鑑賞、ゲーム

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