2020.07.17

相手のペースに合わせていく

相手のペースに合わせていく
みなさんお疲れ様です。
お仕事を教える時もそうですが、
外国のスタッフに日本語を教える時も
相手のスピードに合わせて進めていかなければいけないと思います
仕事の時も自分ができるからと行って
初めての人を置き去りにして、どんどん説明しても
新人さんも理解できないし、教えた気になるだけで教えたことにはなりません。
日本語もペラペラと、どんどん進めていっても覚えてもらえません。
相手の気持ちになって
ゆっくりとわかりやすく説明することが大切です。
急がば回れとは言いますが、
ゆっくり、わかりやすく丁寧に教育をすることが
一番早く全体を教える事が出来ると思います。
みなさんも相手の気持ちになってお仕事を教えるようにしましょう
ARAKI
Fumiya Araki
営業部 営業2課 課長

東洋大学文学部日本文学文化学科を中退。
フードデリバリー会社にて営業を経てシンカナースにて看護助手業務(病棟クラーク、外来助手、病棟助手など)に従事。介護職員初任者研修を所持

好きなこと:映画鑑賞(Back to the Future)、音楽鑑賞(B’z)、カメラ、飲み会の参加

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