2018.10.26
移送のエピソード

初めて移送をした時は
先輩看護助手も一緒についての車イスでの移送でした。
狭い通路などでは回りにぶつからないように気を付けながら
慎重にゆっくりと車イスを押しての移送でした。
以前移送のコツを記事にした時にも書きましたが
ペダルにしっかり足が乗ってること、車輪近くに点滴や酸素のチューブが無いことをしっかり確認して進みます。
しかし、初めての時は緊張で確認も見落としそうになってしまいました。
この時は先輩看護助手がついていましたので、その場でもう一度確認をするように言われ気づくことができました。
これ以降徐々に移送の時は自然と目が向きチェックできるようになっていきました。
昭和大学附属烏山病院+看護助手